東京・野方のビアパブ「NEIGHBOR」で、新たに2種類のビールがタップに加わりました。

注目は、南信州ビール設立30周年を記念した「30th PaleAle」。アルコール度数5%のアメリカンペールエールで、みずみずしい柑橘の香りとほどよい苦味、やさしいモルトの味わいが調和した、軽快で飲みやすい一杯です。

もう一つは、伊勢角屋麦酒の「ジャングルファンタジー」。6.5%のヘイジーIPAで、白く濁ったライトゴールドの液色が特徴。酵母由来のバナナのアロマに、マンゴー、ピーチ、白ブドウ、ベリーのニュアンスが重なり、小麦由来のふくよかで柔らかな口当たりを楽しめます。

この日のタップには、三浦ブルワリーの「MIURA GOLDEN ALE」と「MISAKI MAGURO AMBER」、KANEKU BREWERYの「Weizen」、GAMEBREWの「FEEL SO FREE」、FLORA FERMENTATIONの「FLORALIA」もラインアップ。ゴールデンエールやアンバーエール、ヴァイツェン、フルーツサワー、フレッシュホップIPAまで、幅広いスタイルを飲み比べできます。

NEIGHBORでは9月19日から23日まで、戻り鰹のカルパッチョや牡蠣と馬肉のタルタル、タコの炭火焼き、和風海老味噌ブイヤベースなどの「和風シーフード」を限定提供。ビールと魚介料理を合わせて楽しみたい人にもぴったりの期間です。店舗は東京都中野区野方6-30-26、J-ARC野方1階。営業開始は17時からと案内されています。