Craft Beer Tap FAM333が5月16日開店 ハートランドなど7種を案内
千駄ヶ谷のビアパブ「Craft Beer Tap FAM333」が5月16日(土)に営業を開始した。投稿では、ハートランドを含む樽生7種を案内。定番からIPA、スタウト、リアルエールまで、幅広い味わいを楽しめるラインアップになっている。
Craft Beer Tap FAM333が5月16日に営業開始
東京・千駄ヶ谷3丁目、エグゼクティブ原宿B1Fにあるビアパブ「Craft Beer Tap FAM333」が、5月16日(土)にオープンした。Instagramの告知では、Beer Timeを15:00〜24:00(L.O.23:30)として案内しており、店内では絵画展示もスタートしている。
この日のタップラインアップ
- ハートランド
- G-BRAND BEERERS White Spark
- OPPERBACCO NATURE 2022 TERRA RECCIUTI
- 志賀高原ビール SNOWMONKEY IPA 銀ラベル 2026
- Be Easy Brewing Freestyle Tangeii IPA
- CYCAD BREWING Dark Method Stout
- 志賀高原ビール from scratch real ale
この日の構成を見ると、最初の一杯に合わせやすいラガーから、ホップの個性を楽しめるIPA、締めにも向くスタウトやリアルエールまで、味の振れ幅がしっかりある。国内外の銘柄をまぜたタップ構成で、その日の気分に合わせて飲み進めやすいのが特徴だ。
FAM333は全8タップを備えるビアパブで、日替わりで樽生を楽しめるのが持ち味。フードもフィッシュ&チップスやソーセージ、スパイスとハーブで仕上げた季節野菜のピクルスなど、ビールに寄り添う内容がそろう。北参道駅から歩ける落ち着いたエリアにあり、ゆっくりタップを追いながら一杯ずつ確かめたい人に向いた店だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。