大阪・umbrella、6月23日は18時オープン 志賀高原など5種が樽生
大阪・梅田のお初天神近くにあるビアパブ umbrella が、6月23日(火)は18時にオープン。樽生には志賀高原ビール、長濱浪漫ビール、箕面ビール、ドラフトギネス、キリンラガーが並び、時間帯によってはテーブル席が埋まる見込みだという。
大阪・北区曾根崎の地下にあるビアパブ `umbrella` が、6月23日(火)は18時オープンと案内した。
投稿によると、この日は早い時間のテーブル席が満席で、20時30分ごろから空き始める見込み。カウンター席は空いているため、ひとり飲みや短時間の立ち寄りでも使いやすそうだ。
この日の樽生は、クラフトビール好きにうれしい5本立て。
- カスミ / 志賀高原ビール(長野) Session Hazy IPA
- 瀬戸内レモンピルスナー / 長濱浪漫ビール(滋賀) Lemon Pilsner
- 紅茶ビター / 箕面ビール(大阪) English Bitter w / Tea
- ドラフトギネス(アイルランド) Draught Guinness
- キリンラガー / キリンビール(JP) Lager
ラインナップを見ると、ホップの香りを楽しむSession Hazy IPAから、レモンの要素を持つピルスナー、紅茶を使ったビター、定番のギネス、ラガーまで、味わいの幅がしっかりあります。いわゆる“重いだけ”“軽いだけ”に寄らず、食事と合わせながら飲み進めやすい構成です。
あわせて、クラフトビール最小サイズ6杯分のビール券を5800円で販売中とのこと。地下アンブレラではギネスのパイントにも使えると案内されており、しっかり飲みたい人にも向いています。期限は購入日から半年後、なくなり次第終了です。
お初天神近くの地下に広がる空間で、樽生の幅と飲み方の自由度を両立させているのが umbrella らしいところ。仕事帰りに1杯だけ寄るのも、複数の銘柄を飲み比べるのも選びやすい一夜になりそうです。
投稿では今後の予定として、6月28日(日)の店休日、7月11日(土)・12日(日)の「umbrella RiB 10周年party」も告知されていました。
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