ビア つかさ、伊勢角屋麦酒『にくきゅうIPA』に合わせる試作つまみを案内
京都・宇治のビアパブ「ビア つかさ」が4月27日、店主のきまぐれ試作として燻製系の一皿を案内しました。投稿では伊勢角屋麦酒の「にくきゅうIPA」にも触れており、ビールに寄り添う一品として注目されます。
京都・宇治市宇治妙楽にあるビアパブ「ビア つかさ」では、4月27日(月)の営業にあわせて、店主のきまぐれ試作メニューを用意するようです。
今回の一皿は、当初は角煮にするつもりだった肉を、気づけばプルドポークとリエットのあいだのような仕上がりに寄せたもの。焼き目をつけたあと、酒、紹興酒、黒マテ茶で煮込み、自家製燻製醤油と自家製燻製はちみつで味を整えたとされます。スモーキーさやマテ茶の要素は前面に出しすぎず、全体のまとまりを優先した、店主らしい試作です。
提供はブルスケッタ風を想定しており、3個で500円、追加1個150円の見込み。軽くつまめる形に落とし込むことで、ビールと合わせやすい構成になっています。
投稿ではあわせて、伊勢角屋麦酒の「にくきゅうIPA」にも言及がありました。肉の旨み、燻香、ほのかな甘みを受け止めるIPAとして、この試作メニューとの相性を意識したコメントと受け取れます。
「ビア つかさ」は、京都の宇治エリアでビールと料理を楽しめるビアパブ。定番の一杯に加えて、こうした店主の試作やその日の気まぐれが入るのも、この店ならではの楽しみ方と言えそうです。
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