醸造所 お知らせ
ベアレン醸造所、デュッセルドルフ由来の伝統派エール「アルト」を発売
2026年4月1日
ベアレン醸造所は4月1日、ドイツ・デュッセルドルフの伝統的なビアスタイル「アルト」を発売した。麦芽の甘味と穏やかな苦みが調和する、飲み飽きしない味わいをうたう一本だ。
ホップ兄ベアレン醸造所が出した新作、伝統派エールのアルトが面白いんだよ。ドイツ・デュッセルドルフ由来で、盛岡から本場の空気を持ってくる感じなんだよね。
麦ちゃんえっ! アルトって何それ、名前からして渋い! 古いって意味なのに、ビールになると急にかっこいいのズルい!
ホップ兄そうそう、ドイツ語の「古い」に由来するんだよ。見た目は褐色で、味の中心は麦芽の甘味とやさしい苦み、つまり派手さよりバランス重視なんだ。
麦ちゃん甘いのに苦いの? 頭がこんがらがる! 穏やかな苦みって、どれくらい穏やかなの?
ホップ兄IPAみたいに苦みを前に押し出すんじゃなくて、飲み口の奥でふわっと支える感じだね。だから何杯でも飲みやすい設計で、食事にも合わせやすいんだよ。
麦ちゃんへぇ〜! それなら私でもいけそう! しかもベアレンって、100年以上前の設備で造ってるんだよね、なんかロマンがすごい!
ホップ兄そこがベアレンの真骨頂なんだよ。盛岡にいながらヨーロッパの伝統をしっかり受け継いでて、今回のアルトも伝統が息づく一杯って感じがあるんだ。
麦ちゃんなにそれ、クラシックやシュバルツとも違うってこと? 麦芽の輪郭が楽しめるなら、香りもじっくり嗅ぎたくなるやつじゃん!
ホップ兄そうだね。ベアレンの案内では330ml瓶で、アルコール分は5.0%の飲み心地。発売日や買えるお店は場所によって違うから、買う前に確認が安心なんだよ。
麦ちゃんよし、公式ページ見てチェックする! 今日はもう頭の中が完全にアルト気分だから、早くグラスで確かめたい〜!
岩手県盛岡市のベアレン醸造所が、限定ビール「アルト」を発売した。アルトは、ドイツ・デュッセルドルフで親しまれてきた伝統的なエールで、同社の案内では「古い」を意味するドイツ語に由来する褐色のビールとして紹介されている。
味わいの軸は、麦芽の甘味とドイツ産ホップの爽快で穏やかな苦み。IPAのような強い苦みを前面に出すのではなく、何杯飲んでも飽きにくい飲みやすさを意識した設計になっている。ベアレンのWebショップ本店では330ml瓶が案内され、アルコール分は5.0%。
ベアレン醸造所は、100年以上前のドイツ製設備を用いてビールを造り続けているブルワリーとして知られる。盛岡にありながらヨーロッパの伝統を色濃く受け継ぐ姿勢は、今回のアルトにもそのまま表れている。定番のクラシックやシュバルツとはまた違う、麦芽の輪郭を楽しみたい人に向いた一本といえそうだ。発売日や販売チャネルは販売店によって異なるため、購入前に各取扱店の案内を確認したい。詳細は公式商品ページとベアレン醸造所公式サイトで確認できる。
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情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。