クラフトビールシザーズ秋葉原、5月11日タップリストに反射炉ビヤ缶3種
クラフトビールシザーズ秋葉原が5月11日の投稿で、この日のタップリストと新着缶ビールを案内した。15タップにはNobody Brewing、Teenage Brewing、Black Tide Brewing、Seoul Brewing、Good Hopsの銘柄が並び、缶では反射炉ビヤの3種が新たに加わっている。
5月11日のタップリスト
クラフトビールシザーズ秋葉原が5月11日に投稿したのは、その日の開栓状況をまとめたタップリストと新着案内だった。秋葉原の路地裏にある同店は、15タップと国内外200種規模のボトルを扱うビアパブ兼ボトルショップとして知られ、店内での一杯はもちろん、グラウラーやプラカップでの持ち帰りにも対応している。
この日のラインアップは、まずNobody Brewingが4銘柄を投入。`The House`、`The Glitch`、`The Folk`、`The Slowcore`が並び、さらに`Nobody Brewing×Black Tide Brewing / Tidal Cycles`というコラボも登場した。Teenage Brewingからは`SHOHEI Zen`、`Sound Clash`、`Second Coming`、`KENYA SANA MATUNDA`、`The Loft Jazz`、`Orange Circle`、`Turning Dragon`の7銘柄が入り、Black Tide Brewingとのコラボ`Heaven 's Age`、Seoul Brewingとのコラボ`Holy MORI`も確認できる。加えてGood Hopsの`MURAKAMI SEVEN Lager`もオンタップだった。
反射炉ビヤの新着缶
投稿の冒頭で大きく告知されていたのが、反射炉ビヤの缶ビール3種。`頼朝`と`太郎左衛門`は、地元ゆかりの偉人名を冠したレギュラービールのナイトロ缶。とろみのある口当たりを楽しめる一本として紹介されている。`New World Kölsch`は、春の陽気に合わせて飲みたいグビグビ系として案内されており、タップだけでなく缶でも選べるのがこの日の見どころだった。
秋葉原で、きっちり15タップを追いながらボトル棚も見渡せるのがこの店の強みだ。立ち寄るたびに、その日のタップリストがそのまま店の個性になる。今回の投稿も、そんな変化のある一杯を探す楽しさを、端的に伝える内容になっている。
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