神楽坂BEER OLYNにCellador Alesのワイルドエール5種が再入荷
東京・神楽坂のBEER OLYNに、Cellador Alesのワイルドエールとファームハウス系が再入荷した。Chenille、Tepache Seltzer、Blackberry Saison、Crimson、Talismanの5種がそろい、果実味、酸味、ハーブ感の幅を一度に楽しめる。
神楽坂でCellador Alesを味わう
東京・新宿区矢来町、DEAR神楽坂3Fにあるビアパブ「BEER OLYN」で、ロサンゼルスの Cellador Ales から届いたゲストビールが並んでいる。BEER OLYNは、店内で飲めるビアパブでありながら、クラフトビールの販売や角打ちも行う店。神楽坂でじっくりと1杯を選びたいときに、相性のいいロケーションだ。
今回確認できるのは、Cellador Alesらしい果実使いと樽由来のニュアンスが際立つ5本。どれもファームハウス、ワイルドエール、サイダー寄りの表現が中心で、飲み比べると造りの方向性が見えやすい。
- Chenille: ファームハウスエールとサイダーを掛け合わせたハイブリッド。リンゴのジューシーさに、蜂蜜、ウッディーさ、ファンキーさが重なる。
- Tepache Seltzer: パイナップルとシナモンを使ったファームハウス系セルツァー。軽快な飲み口ながら、トロピカルさとスパイス感がある。
- Blackberry Saison: ブラックベリーを使ったセゾン。Mandarina Bavariaホップ由来の柑橘感と、果実の酸味がバランスよくまとまる。
- Crimson: ラズベリー、ブラッドオレンジ、二次利用のアプリコット、ネクタリン、ピーチを組み合わせたワイルドエール。明るい果実味が軸で、飲み口はすっきりしている。
- Talisman: マスモトファーム由来の桃とネクタリン、カモミールを合わせたワイルドエール。やわらかな果実感に、穏やかなフローラルさが重なる。
Cellador Alesの持ち味は、単に酸っぱいだけではなく、果実の輪郭や蜂蜜、木樽、ハーブの要素を丁寧に重ねていくところにある。BEER OLYNでは、その個性を神楽坂で気軽に試せるのが魅力。ワイルドエール好きなら、まずは果実の性格がはっきりした Crimson や Talisman、軽快さ重視なら Tepache Seltzer から入ると分かりやすい。
落ち着いたビアパブで、スタイルの違いを比べながら飲めるのがBEER OLYNらしい楽しみ方だ。
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