沖縄県うるま市のレイデイビールが、Caprice、うとと農園とのコラボレーション企画を発表しました。5月16日(土)12:00から、Caprice(Gala青い海内)でリリースパーティーを開き、コラボビールの開栓に加えて、レイデイビールのタップテイクオーバーとCapriceの料理を楽しめる内容です。

今回のコラボビールは、Island Harvest Farmhouse Ale / 5.0%。レイデイビールのフラグシップ「石川エール」をベースに、うとと農園の巣箱から採取・培養した野生酵母で二次発酵させたファームハウスエールです。ホップの爽やかさに、野生酵母由来のやわらかな酸味とエステルを重ね、ドライでキレのある仕上がりを目指しています。

レイデイビールは、沖縄・うるま市石川に拠点を置くブルワリー。海の近くで親しまれてきた地域密着の醸造所として、ホップの香りが立つIPAからサワーエール、ラガー、ポーターまで幅広い表現を続けています。今回はそうした日常的なラインナップとは少し異なる、野生酵母と農園の風土が前面に出た一本で、香草系の料理やオイリーな食事とも合わせやすいと案内されています。

梅雨の始まりを前に、ビールと料理、そして生産背景まで含めて楽しめる一日になりそうです。コラボの相手が明確に示されている点も含め、レイデイビールらしい土地に根ざした企画といえます。