KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer、4月3日(金)のタップリスト案内
川崎駅地下街アゼリアのビアスタンド「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」が、4月3日(金)のタップリストを案内した。東海道BEERの自家醸造12タップを軸に、切子グラスでの飲み比べや飲み放題も楽しめる、駅近の一軒だ。
川崎アゼリア1046にある「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」は、東海道BEER川崎宿工場が手がけるビアパブ。京急川崎駅、JR川崎駅北口から徒歩3分というアクセスのよさに加え、地下街ならではの立ち寄りやすさが魅力です。
店の強みは、自家醸造のクラフトビールを12TAPでそろえていること。さらに、切子グラスで楽しむ3種飲み比べや、120分飲み放題プランも用意されており、1杯だけ軽く飲みたい人から、じっくり味を比べたい人まで使い分けやすい構成になっています。
今回の4月3日(金)のタップ案内でも軸になるのは、東海道BEERの定番4種です。柑橘の香りとしっかりした苦味をまとめた`1623`、ハーブ由来の複雑なアロマを持つ黒ビール`黒い弛緩`、いちごの酸味とほのかな蜂蜜感が重なる`薄紅の口実`、小麦を使った飲みやすい白ビール`麦の出会い`と、味わいの方向性がはっきり異なるラインアップがそろいます。
ビアスタンドとしては珍しく、醸造所の世界観がそのまま店内に持ち込まれているのも特徴です。川崎の街なかで、通りすがりの一杯ではなく「今日はどれを飲むか」を選ぶ楽しさがある店。仕事帰りに駅からそのまま向かえる距離感で、東海道BEERの個性を確かめるにはちょうどいい一軒です。
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