上野のThe World End、ギネスとピルスナーウルケル含む12タップ案内
上野駅前のThe World End ‐Irish Pub‐では、クラフトビール9種にギネス、ピルスナーウルケルを加えた12タップを案内。木目調の店内で、スポーツ観戦とパブフードを合わせて楽しめる。
上野駅前で楽しむパブの定番とゲストタップ
The World End ‐Irish Pub‐は、上野駅から徒歩圏にある木目調のアイリッシュパブ。公開情報では、生ビールは海外の地ビールを含めて10種類をそろえ、別のイベント案内ではクラフトビール9種にギネスとピルスナーウルケルを加えた12タップとして紹介されている。さらに、ゲストビールは3日ごとに入れ替わるとされ、訪れるたびに違う一杯に出会えるのが特徴だ。
店内はステッカーやコースター、ボトル類で彩られた壁と、奥に構えたカウンターが印象的で、赤いレザースツールも含めて本場のパブらしい空気がある。スポーツ中継用のスクリーンも備え、ひとりで静かに飲む日にも、試合を見ながら周囲と盛り上がる日にも使いやすい。ノーチャージ、ノーサービス料で気軽に立ち寄れる点も、この店らしさを支えている。
飲めるビール
- Guinness: 定番のアイリッシュスタウト
- Hoegaarden: ベルジャンホワイトの代表格
- Heartland: キリンの定番ラガー
- Kilkenny: クリーミーなアイリッシュクリームエール
- Pilsner Urquell: 伝統的なチェコのピルスナー
ビールに合わせるなら、名物のフィッシュ&チップスやシェパーズパイ、ギネスシチューも相性がよさそうだ。上野でパブらしい一杯を探すなら、定番とゲストの両方を見比べられる店として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。