マジックアワー経堂店で奈良醸造『TIMMUR』アンバーラガーが開栓
世田谷区経堂のビアパブ「マジックアワー経堂店」で、奈良醸造の『TIMMUR』がタップに登場した。ネパールの山椒・ティムルを使ったアンバーラガーで、OLD NEPAL TOKYOとのコラボレーションとして仕込まれた一杯だ。
世田谷区経堂の「マジックアワー経堂店」に、奈良醸造のゲストビール『TIMMUR』がつながっている。投稿では「Now on Tap」と案内されており、タップで飲める今年のTIMMURとして紹介されている。
『TIMMUR』は、ネパールの山椒・ティムルを使ったアンバーラガー。投稿によると、モダンネパール料理店「OLD NEPAL TOKYO」とのコラボレーションは3年目で、今回は店舗閉店後にネパールへ拠点を移す準備の合間を縫って仕込まれたという。スタイルはアンバーラガーらしく、モルトの甘みとホップの苦みがバランスよく、カラメルを思わせる風味を持ちながらも、すっきりと飲める設計だ。
グラスからは琥珀色の見た目とともに、ティムル由来の柑橘を思わせる香りが立ち、口に含むとモルトの厚みとしっかりした苦みが広がる。苦みが引いたあとに残る軽いしびれも、このビールならではの個性だろう。マジックアワー経堂店は、クラフトビールとスパイス料理を合わせて楽しめるビアパブ。気負わず入りやすい空気感の中で、香りとスパイスの重なりをじっくり味わいたい人に向いた一杯といえる。
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