2026年5月9日・10日に愛媛県県民文化会館 全館で開かれる「大喫茶展」は、パン、珈琲、カレー、スイーツを軸に、音楽やカルチャーも交差する屋内フェスです。県内外から多くの出店者が集まり、会場を歩きながら食べ比べ、飲み比べを楽しめる構成になっています。

そこに参加するのが、高知市のクラフトブルワリー、サウスホライズンブルーイングです。ブルワリーは「一杯のビールから、愛する街を元気にし、その魅力を世界へ届ける」ことを掲げ、自家醸造のビールを展開してきました。定番の `All Aboard` や `Nap on Deck`、柚子を使った `Junos Pandemic`、`Pacifica Common` など、スタイルの幅広さも魅力です。

今回の出店は5月9日(土)の1日限定。投稿では、普段から飲んでいる人はもちろん、名前だけ知っている人や、まだ触れたことがない人にも気軽に立ち寄ってほしいと案内しています。愛媛の大きな喫茶イベントの会場で、高知発のクラフトビールに出会える機会として注目したいところです。

イベント概要


- イベント名: 大喫茶展
- 会場: 愛媛県県民文化会館 全館
- 開催日: 2026年5月9日(土)・10日(日)
- 出店: サウスホライズンブルーイングは5月9日のみ