東京・国立駅南口から徒歩1分、せきや1Fにあるビアパブ「SEKIYA TAP STAND」で、ゲストビールの新規開栓が案内された。

今回つながったのは、GOOD HOPS(岩手)の「ルプリンの季節」。スタイルはIPA、ABVは6.0%。遠野産カスケード、ザーツ、新品種ノー・ウィンドの採れたてルプリンを使ったビールで、投稿では「フレッシュなルプリンならではの鮮やかな香りと心地よい苦味」を楽しめる一杯として紹介されている。ホップの香りをしっかり感じたい人には、気になる内容だ。

SEKIYA TAP STANDは、国立の酒販・角打ち文化とも相性のよい場所として知られる。投稿では、4月の2週目くらいまで角打ちを開催予定と案内されており、気軽に一杯から楽しめるのも魅力だ。営業時間は20:00まで、L.O.は19:50。

さらに4月11日には、「くにぶる春の試飲会」をせきや1Fで開催する予定も告知されている。春の散歩がてら立ち寄って、開栓したてのゲストビールとあわせてチェックしたい。