HUMANS BEER、マンゴーとグアバを使った新作「GUAVA&MANGO」を発売
神奈川県湯河原町のHUMANS BEER 醸造所が、マンゴーとグアバピューレをたっぷり使った新作フルーツビール「GUAVA&MANGO」をInstagramで告知した。ABVは6.0%、ヴァイツェンイースト由来の白ビールベースで、南国系の香りを前面に出した一本だ。
HUMANS BEER 醸造所は、Instagramで新作ビール「GUAVA&MANGO」のリリースを案内した。投稿では「Fresh drop alert」として新商品の登場を知らせており、今週の発売アイテムとして紹介している。
今回のビールは、マンゴーとグアバピューレを通常よりもたっぷり使ったフルーツビール。ABVは6.0%で、スタイル表記はフルーツビール。説明によると、ベースはヴァイツェンイーストを使った白ビールで、濃厚な果実感と、もぎたての果実を思わせる瑞々しい香りが特徴という。口当たりの軽快さだけでなく、満足感のある飲みごたえも意識した設計だ。
HUMANS BEERは、神奈川県湯河原町にあるクラフトビール醸造所。公式サイトでは、カナダ・オンタリオ州出身の醸造家ギャリーとアンディが、2021年に「人とひとを繋げる」ことを志して立ち上げたブルワリーと紹介している。多彩なスタイルを手がける同醸造所らしく、今回の新作も素材の明快さを前面に出した構成になっている。
マンゴーの甘やかさとグアバのトロピカルな香りを、ヴァイツェン由来の柔らかなボディに重ねた今回の一本は、果実味を楽しみたいビール好きにとって気になるリリースといえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。