スパイシーブラザーズがセゾン「釣」を発売 釣りをテーマにした新作
新潟県村上市のスパイシーブラザーズは、セゾン「釣」をリリースした。ABV 7%、IBU 30の新作で、釣りの静かな時間や高揚感をテーマにした一杯。新潟在住のプロアングラー本間昌和さんが監修した。
村上市初のマイクロブルワリーとして2026年1月にオリジナルクラフトビールの販売を始めたスパイシーブラザーズは、趣味の時間に寄り添うビールづくりを掲げている。その新作として登場したのが、セゾン「釣」だ。
本作は、釣りの魅力を一杯のビールに落とし込んだもの。キャプションでは、夜明け前の静寂や川のせせらぎ、潮の香り、そしてロッドに伝わる小さな反応までを、釣り人の記憶として描いている。味わいは、Motuekaのライムを思わせる香り、Riwakaの鮮やかな柑橘、Nelson Sauvinの白ブドウやグーズベリーを思わせるアロマを重ね、Belle Saison酵母由来の穏やかなスパイスでまとめたという。
スペックはABV 7%、IBU 30。軽快でドライな飲み口と弾ける炭酸を合わせ、釣りを終えたあとの深呼吸のような余韻を狙った設計になっている。監修は新潟県在住のプロアングラー本間昌和さん。ラベル製作にはチェイスアフターとミチダゼが協力している。
スパイシーブラザーズらしい、趣味の時間を軸にした新作として、村上からまたひとつ個性ある一杯が加わった。
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