ワイワイジーファクトリー、アメリカンIPA『Solar Drift』を紹介 グレープフルーツの果実感を前面に
ワイワイジーファクトリーがInstagramで、新作ビール『Solar Drift(Y2602)』を紹介した。クラシックなアメリカンIPAをベースに、ホップの香りと本物のグレープフルーツによるみずみずしい果実感を打ち出した一本だ。
ワイワイジーファクトリーが、Instagramで新しいビール『Solar Drift(Y2602)』を公開した。投稿では「#AmericanIPA」とともに、クラシックなアメリカンIPAに、鮮やかなシトラスと松のようなホップの香り、そして本物のグレープフルーツによるみずみずしい果実感を重ねた仕上がりとして紹介している。
スタイルの軸になっているのは、IPAらしいホップの存在感だ。そこにグレープフルーツ由来の果実味を加えることで、苦味だけに寄らず、香りと飲み口のバランスを意識した設計がうかがえる。商品名に付いた『Y2602』という表記も、醸造ロットや開発コードを想起させ、レシピの試行錯誤を楽しむビール好きには目を引く要素だ。
ワイワイジーファクトリーは千葉市中央区長洲に拠点を置くブルワリーで、公式サイトでは「楽しめるビール工場」を掲げている。ビールを飲む場所としてだけでなく、食事やギャラリー、展示会などにも使える空間として案内しており、クラフトビールを軸にした場づくりにも力を入れているのが特徴だ。
今回の『Solar Drift』は、そうしたブルワリーの姿勢をそのまま映したような新作といえる。アメリカンIPAらしい骨格に、グレープフルーツの明るさをどう重ねているのか。香り、苦味、果実感の三つのバランスに注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。