大和醸造は、2月14日にYCBT奈良三条通店で開催するWTTO(ダブルタップテイクオーバー)の提供銘柄を公開した。告知では、CAMADO BREWERY × 志摩醸造の組み合わせで、コラボ1種を含む10タップが揃う。

公開された10タップ


1. シマカマペールエール
2. かまど:かんこうIPA
3. かまど:ICCHAN ESB
4. かまど:あんきーラガー
5. かまど:金華の頂
6. 志摩:スーパーデリックセゾン
7. 志摩:Oaky Smoke Ale
8. 志摩:虎の尾Spice Ale
9. 志摩:磯笛Black IPA
10. 志摩:マイヤーレモンラガー

投稿によると、当日は16時頃に各醸造長の来店予定も案内されている。ラインアップは、ペールエール、IPA、ESB、ラガー、セゾン、スモーク、スパイス、ブラックIPAまで幅広く、飲み比べの設計がしやすい構成だ。

会場となるYCBTは、大和醸造が奈良で展開するクラフトビール拠点のひとつ。大和醸造は公式サイトで「クラフトビールの美味しさ、楽しさを伝える」ことを掲げ、奈良の玄関口エリアでビールカルチャーの裾野を広げてきた。今回のWTTOは、その地元基盤を生かしつつ、県外ブルワリーの個性を奈良で体験できる機会になりそうだ。

2月14日は、1日で多様なスタイルを追えるタップ構成と、造り手との接点が同時に用意されたイベントとして注目したい。