CRAFT BEER BAR IBREW 銀座店、英語版でジンや梅酒などのドリンク群を紹介
CRAFT BEER BAR IBREW 銀座店が3月26日付で英語版のドリンク紹介「IBREW GINZA BEVERAGE ENGLISH」を公開。ジン、梅酒、ウイスキー、ウォッカまで幅広く並び、クラフトビールの店らしい多彩な一杯の入口を英語でも案内している。
英語版で整理されたドリンクラインアップ
東京・八重洲のビアパブ、CRAFT BEER BAR IBREW 銀座店が3月26日付で公開したのは、「IBREW GINZA BEVERAGE ENGLISH」と題した英語版の紹介ページ。今回はビールそのものの新作告知ではなく、店で楽しめるドリンクの幅を英語で分かりやすく示した内容になっている。
掲載されていたのは、クラフトビール好きの寄り道先としても気になる個性派のラインアップ。ジンでは `Plow Distillery / GOKA Farm 001 Gin`、`Rogue Farmhouse Gin`、`Rogue Farmhouse Gin Pinot Barrel Finished`、`Needle Blackforest Gin`、`Engine Organic Gin` が登場。梅酒は `MINABE CRAFT UMESHU`、`MIRIN-Based Umeshu (Sugar-Free)`、`Sake-Based Umeshu`、`Awamori-based Umeshu` と、日本らしい素材感の違いがはっきり出ている。
そのほかにも `YOICHI Single Malt Whisky`、`Rogue Dead Guy Whiskey`、`Jumping Goat Coffee Whisky`、`MUFF Potato Vodka`、`Ban Poitin`、`Jumping Goat Coffee Vodka` などが並び、ビアパブでありながら、ビール以外の一杯までしっかり楽しめる店であることが伝わる。英語併記の構成は、海外客やビール・蒸留酒の細かな違いを比べたい人にも親切だ。
IBREW 銀座店は、クラフトビールの店として入りやすさがありつつ、こうした多彩な酒類で飲み方の幅を広げているのが特徴。ビールを中心にしながら、気分を変えてジンや梅酒を試したい夜にも使い勝手のいい一軒と言えそうだ。
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