CRAFT PORT FUNABASHIで4種同時開栓、京都醸造やDD4Dが登場
千葉・船橋のビアパブ「CRAFT PORT FUNABASHI」が2026年3月15日の投稿で、新規開栓4種を案内しました。前日に4樽が打ち抜かれた流れを受け、ペールエール、IPA、ベルジャンホワイト、アンバーエールまで幅広いスタイルが一気にそろう内容です。
4種の新規開栓が一気にラインアップ
CRAFT PORT FUNABASHIの最新タップ情報では、以下の4種が新たに開栓されています。
- 渾然一体(NZ freestyle Hoppy Pale Ale/京都醸造)
- DD4D IPA(WC IPA/DD4D)
- ホワイトエール(ベルジャンホワイト/すすきのエール)
- Sylvan Relic(Amber Ale/North Island)
投稿では、前日に4種類が打ち抜かれたことに触れつつ、当日の新規開栓を告知。内容を見ると、ホップの個性を楽しむ一杯から、やわらかな飲み口の一杯まで、飲み分けしやすい構成です。
渾然一体は、NZの新しいホップ「Tropical Fusion」を使ったトロピカルなキャラクターがポイント。DD4D IPAは柑橘感と心地よい苦みを軸にした、West Coast IPAらしい方向性です。ホワイトエールは、すすきのエールのフラッグシップとして紹介されており、軽やかで最初の一杯にも合わせやすいタイプ。Sylvan Relicは、甘やかな柑橘と熟した果実の香り、モルトのコク、穏やかな苦みのバランスが魅力とされています。
千葉県船橋市本町の2階にある同店は、日々のタップ更新を丁寧に発信しているビアパブ。今回のように4種が同時に入れ替わる日は、スタイル違いで比較しながら飲みたい人にも好相性です。気候が良い時期の一杯を探しているなら、最新タップをチェックしてから訪れる価値がある内容でした。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。