クラフト麦酒酒場シトラバ中野店で箕面ビール「スプリングラガー」開栓
中野のクラフト麦酒酒場シトラバ中野店で、箕面ビールの限定ビール「スプリングラガー」が開栓された。台風明けの営業では16時からのオープンとなり、テーブル席は予約でほぼ埋まった一方、カウンター席とテラス席には余裕があると案内している。
箕面ビールの限定ラガーを導入
中野区中野5-49-7の「クラフト麦酒酒場 シトラバ中野店」で、箕面ビール『スプリングラガー』が限定開栓された。投稿では、ジャーマンスタイルのラガーとして、クリスピーさとコクのバランスを意識した一杯と紹介している。
同店は、樽生クラフトビールを軸にしたビアパブとして営業しており、投稿時点では台風も無事に過ぎ、16時からオープン。予約でテーブル席はほぼ埋まっていたものの、カウンター席とテラス席には余裕があり、ふらりと立ち寄る飲み方にも応えていた。
タップが動く前のタイミング
今回の投稿で印象的なのは、「撃ち抜き間近な樽もたくさん出てきた」として、近くタップの顔ぶれがかなり入れ替わる見込みだと伝えている点だ。つまり、今のラインアップを飲める時間は限られている。限定のスプリングラガーを含め、気になる銘柄があるなら早めの訪問がよさそうだ。
シトラバ中野店は、中野駅北口エリアでクラフトビールと食事を合わせて楽しめる酒場として知られる。店内のタップが目を引く一方で、料理にも力を入れており、シトラバチキンや焼売、煮込みなどの酒肴が並ぶ。ビールを主役にしながら、食事をしっかり楽しめる構成がこの店の持ち味だ。
落ち着いて飲める中野の一軒
駅から少し離れた場所にあることもあり、店内は比較的落ち着いた雰囲気で過ごしやすい。今回のようにテーブルが予約で埋まっていても、カウンターやテラス席に空きがあれば、1杯だけでも利用しやすい。春らしい切れ味のラガーと、酒場らしい料理を組み合わせて飲みたいときに、覚えておきたい一軒だ。
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