VIVA LA ROCK 2026会場で所沢ビール『ビバラホップ!2026』を提供
所沢ビールとVIVA LA ROCKのコラボビール『ビバラホップ!2026』が、今年もフェス会場に登場する。アルコール度数3.5%の軽やかな仕上がりで、グレープフルーツのような爽快感を打ち出した限定ビールだ。
埼玉県所沢市北原町に拠点を置く所沢ビールが、VIVA LA ROCK 2026向けの限定ビールとして「ビバラホップ!2026」を仕込んだ。VIVA LA ROCKと所沢ビールのコラボレーションは毎年好評で、今年も会場でしか飲めない特別仕様として案内されている。
今回のビバラホップ!2026は、海外でトレンドになっているローレンジアルコールを取り入れ、アルコール度数は3.5%。軽やかに飲める設計で、野外開催の空気感に合わせた一本として位置づけられている。香りはグレープフルーツのような爽快感が特徴で、ほのかな甘みと合わさることで、グビグビ飲める仕上がりという。
醸造には、所沢ビールが手がける独自の「音楽醸造」を採用。発酵・熟成の工程で、今年の出演アーティストの楽曲群を聴かせながら仕込んだビールに、専用装置による音の振動も伝えたという。VIVA LA ROCKの空間と音楽を背景に味わうことを前提にした、フェスらしい一杯だ。
販売場所はOFFICIAL BAR/キッチンビバラ!。会場で所沢ビールらしい実験精神と、ロックフェス向けに調整された飲み口を確かめたい人に向く限定ビールといえる。
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