法龍山麦酒、横浜駅東口の「はまテラス」ビールフェスに5月28日から出店
神奈川県横須賀市・久里浜のクラフトビール醸造所、Horyuzan Brewery(法龍山麦酒)が、横浜駅東口の「はまテラスクラフトビールフェス」に出店します。会期は5月28日から31日まで。横浜の駅前デッキで、寺ビールならではの一杯を楽しめます。
Horyuzan Brewery(法龍山麦酒)が、5月28日(木)から31日(日)まで横浜駅東口の「はまテラス」で開かれるはまテラスクラフトビールフェスに出店します。会場は、スカイビル・そごう横浜店2階のペデストリアンデッキ。木金は16:00〜21:00、土曜は12:00〜21:00、日曜は12:00〜19:00の開催です。
このイベントは、神奈川県内の地元ブルワリーを集めたビールフェスとして企画され、リユースカップの使用や音楽イベントも取り入れながら、横浜駅東口エリアのにぎわいづくりを目指しています。出店者には南横浜ビール研究所、Roto Brewery、横須賀ビール、MARY BURGERも並び、クラフトビールとフードをあわせて楽しめる構成です。
法龍山麦酒は、神奈川県横須賀市・三浦半島の南にある久里浜で醸造するブルワリー。真宗大谷派の僧侶が醸す「寺ビール」として知られ、クラシカルでしっかりした味わいを掲げています。公式サイトでは、横須賀市内・走水の水を使った醸造や、セゾンの「唯」、IPAの「我」、スタウトの「獨」、ペールエールの「尊」といったラインナップを紹介しています。
横浜の駅前で、神奈川のブルワリーを飲み比べできる4日間。法龍山麦酒の一杯は、寺ビールらしい背景とともに味わいたい存在です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。