UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店(東京都北区赤羽1-66-5)で、3月19日に2銘柄の新規開栓がアナウンスされました。

今回つながったのは、以下の2種です。

- Inkhorn Brewing「慈悲心鳥」
Style: Black IPA / ABV 7.0%
- 京都醸造「らしからぬ」
Style: Varley Wine / ABV 9.0%

投稿では、Inkhornと京都醸造のコラボレーション文脈にも触れつつ、ローストモルトの香ばしさを持つBlack IPAと、名前どおり“らしからぬ”意外性を感じさせるVarley Wineを同時開栓した構成。ホップ由来の苦みや香りを楽しみたい人と、モルト主導の厚みを求める人の両方に刺さるラインアップです。

同店は赤羽駅から徒歩4分の立地で、日常的にタップ更新を追いやすいビアパブ。しっかり飲み比べたい日にも立ち寄りやすく、今回のようにスタイルの振れ幅が大きい2液種が同時に入る日は、特にグラスごとの差が分かりやすいタイミングと言えます。

なお投稿内では、次回イベントとして4月19日(日)の「室内お花見イベント」予定にも言及がありました。詳細は後日案内とのことなので、続報をチェックしておくとよさそうです。