FC大阪と花園クラフト、コラボビール名を『Vamos Craft ~HANAZONO Edition~』に決定
FC大阪は、明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦にあわせた花園クラフトとのコラボビール名を発表した。商品名は「Vamos Craft ~HANAZONO Edition~」。東大阪・東花園駅近くの花園クラフトで販売されている。
FC大阪と花園クラフトのコラボビールは、「Vamos Craft ~HANAZONO Edition~」に決まった。FC大阪の公式Instagramでは、明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦、レイラック滋賀FC戦に向けた取り組みとして紹介されている。
花園クラフトは、大阪・東大阪市に拠点を置く国産クラフトビール専門店。公式サイトでは、専用浄水設備でろ過した水や、世界中から選び抜いたモルト、ホップ、酵母を使うことを掲げており、素材の良さを前面に出したビールづくりを行っている。定番ではオリジンラガーやヴァイツェンを展開し、コラボや限定品にも力を入れている。
今回のコラボビールは、東花園駅から花園ラグビー場へ向かう道中にある花園クラフトで販売中。FC大阪の投稿によると、試合前に1杯飲んでからスタジアムへ向かう楽しみ方を想定している一方、ビン商品のため会場内への持ち込みはできない。
サッカーの試合日と街のブルワリーがつながるこうした企画は、地元でビールを飲む体験そのものをスタジアム観戦の一部にしている。花園クラフトにとっても、地域に根ざしたブルワリーとして、スポーツと相性のよい一杯を提案する取り組みといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。