Beer Bar マーブルで新たに「AUSSIE PALE ALE」開栓

名古屋市天白区植田南のビアパブ「Beer Bar マーブル」が、TWO RABBITS BREWINGの「AUSSIE PALE ALE」を開栓しました。店の投稿では、オーストラリア産モルトとホップが生む豊かな香りとフレーバーを持ち、ゴクゴク飲めるペールエールとして案内されています。アルコール度数は5.0%です。

この日のマーブルは「夜は割と涼しい」とのことで、ゆったり飲むにはちょうどいい空気感。平日は17時から25時まで、土日祝は15時から営業しており、仕事帰りにも立ち寄りやすい営業時間です。

現在の生樽ビールは5種類。ハニーレモンのニュアンスが気になる「GOse WOMEN 一Contemporary Honey&Lemon Gose」(みゃーブリュー)、NZスタイルのヘイジーIPA「South Wave」(みゃーブリュー)、Brett IPAの「消えたブランケット」(京都醸造)、八角を使ったグラフ「エイトスターアップル」(みゃーブリュー)、そして今回の「AUSSIE PALE ALE」(TWO RABBITS BREWING)が並びます。

スタイルの幅も広く、酸味のあるゴーゼからヘイジーIPA、ブレット由来の複雑さ、果実感のあるグラフまで、飲み比べの楽しさがある構成です。AUSSIE PALE ALEは、その中でも花と果実のアロマと心地よい苦みのバランスが魅力で、軽快に飲み進めたい一杯として存在感があります。

Beer Bar マーブルは、名古屋のクラフトビール好きにとって、樽替わりのラインアップを追いかける楽しみがある一軒。今回のAUSSIE PALE ALEも、定番とは少し違う表情のペールエールを探している人にチェックしたい銘柄です。