今回の入れ替わり

モヤモヤベースのInstagramで、1樽入れ替わりとして 小樽ビール/シュヴァルツ が案内された。札幌の中心部で、北海道・小樽のビールをその場で楽しめる内容になっている。

モヤモヤベースについて

モヤモヤベースは、北海道札幌市中央区南2条東1丁目の「M's二条横丁」2Fにあるビアパブ。国内クラフトビールを中心に扱い、TAP数は5種類。樽の入れ替わりが短い店として知られており、訪れるたびにラインナップが変わる可能性がある。グラスサイズはレギュラー370mlとスモール250mlから選べるため、気になる銘柄を少しずつ試しやすい。

今回飲めるビール

今回の主役は、小樽ビールの「シュヴァルツ」。店の投稿では銘柄名とブルワリー名が明記されており、入れ替わりの1杯として案内された。黒ビール系の銘柄を楽しみたい人にとっては、札幌で立ち寄りやすい選択肢になる。

立ち寄りやすさも魅力

モヤモヤベースは14時から営業しており、昼飲みができるのも特徴だ。横丁の2Fという立地もあって、街歩きの合間にふらりと寄るのに向いている。定番をじっくり飲むというより、その日の樽の動きを追いかける楽しみ方が似合う店といえる。

札幌でクラフトビールを飲むなら、まずInstagramで現在のタップ状況を確認してから向かいたい一軒だ。