桜島小みかんを使った限定フルーツエール

ひふみよブリューイングは4月28日、D&DEPARTMENT KAGOSHIMAとのコラボレーションでつくった「Sakurajima Mikan Ale」を発売します。今回のビールは、ABV4.5%の低アルコールなフルーツエール。気軽に手に取りやすい飲みやすさを意識した一本です。

原料には、桜島・松浦で120年以上柑橘を栽培している「昼ノ月果実」の小みかんを使用。投稿では、樹齢100年を超える大きな古木を有し、自然に寄り添った栽培が行われていることも紹介されています。さらに、D&DEPARTMENT KAGOSHIMAから提供された規格外の小みかんをクラフトビールに活かした点も、このコラボならではの特徴です。

ラベルにはNa-Natsumiのアートを採用。dマークがリズムよく並ぶ、可愛らしいデザインに仕上がっています。販売先はマルヤガーデンズ4FのD&DEPARTMENT KAGOSHIMA。ひふみよブリューイングは鹿児島市・新屋敷のマイクロブルワリーとして、多品種少量生産のスタイルで地域の素材や人とのつながりを生かしたビールづくりを続けています。地元の柑橘とデザイン、そして醸造が重なった今回の一本は、鹿児島の食とものづくりの距離の近さを感じさせるリリースです。