大阪・地下酒場umbrella、6月19日18時オープン 志賀高原「カスミ」など5樽
大阪・北区曾根崎のビアパブumbrellaは、6月19日(金)18時に営業を開始する。Instagram投稿では、志賀高原ビールの「カスミ」や長濱浪漫ビールの「瀬戸内レモンピルスナー」など、5種のタップリストが案内された。
大阪・北区曾根崎のビアパブ「umbrella」は、6月19日(金)18時オープン。投稿では、地下に構える“umbrella”らしい落ち着いた空間で、樽替わりのラインナップを楽しめることが示されている。
この日のタップには、個性の異なる5種が並ぶ。
- カスミ / 志賀高原ビール(長野)Session Hazy IPA
- 瀬戸内レモンピルスナー / 長濱浪漫ビール(滋賀)Lemon Pilsner
- グレフルサワー / 箕面ビール(大阪)Fruit Sour Ale
- Draught Guinness / Guinness(アイルランド)
- キリンラガー / キリンビール(JP)Lager
ホップの香りが広がるセッションHazy IPAから、レモンの輪郭が見えやすいピルスナー、柑橘感のあるフルーツサワー、そしてDraught Guinness、キリンラガーまで、味の振れ幅がはっきりした構成だ。クラフトビールの飲み比べを目的にしても、黒ビールやラガーを軸に一杯ずつ選びたい人にも、使い勝手のよい内容といえる。
あわせて、クラフトビール各最小サイズ6杯分のビール券も販売。価格は5,800円で、地下アンブレラではギネスのパイントにも使えるという。購入日から半年有効、なくなり次第終了とのこと。
なお、6月21日(日)と28日(日)は店休、7月11日(土)・12日(日)には「umbrella RiB 10周年party」も予定されている。営業日とあわせて、今後の樽替わりにも注目したい。
参考: Instagram投稿
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