ベアレン醸造所、日本橋高島屋の「大いわて展」に出店 樽生14種と限定ビールを用意
岩手・盛岡のベアレン醸造所は、日本橋高島屋S.C. 本館8階で開かれる「大いわて展」に出店する。4月1日から6日までの会期中、過去最多となる全14種の樽生ビールに加え、会場限定の特別な一杯や物販も展開する。
ベアレン醸造所(岩手県盛岡市)は、日本橋高島屋S.C. 本館8階で開催される「大いわて展」に出店する。会期は4月1日(水)から4月6日(月)までで、営業時間は10:30から19:30、最終日は18:00までとなる。
投稿では、今回は過去最多の樽生ビール全14種をそろえると案内している。定番の「クラシック」をはじめ、世界一を獲得した「シュバルツ」、世界二位の「TGピルスナー」、人気の「アルト」、限定の「ライ麦ビール」、ミッケラーとのコラボビール、「一握のセゾン」「オンメンブロイ」「盛岡りんごドライシードル」などが並ぶ予定だ。
今回の目玉のひとつは、「岩手展限定ビール」。会場のために仕込んだ特別なビールで、数量限定、初日から提供するという。イベントでは、スタートビールの情報や限定ビールの案内もSNSで発信するとしている。
物販も充実しており、毎年デザインが変わるイベントジョッキ、ミッケラーコラボTシャツ、スーベニアシャツ、ベアレンロゴ入りグラウラーなどを用意。さらに、その場で生ビールを缶に詰める「樽生テイクアウト缶」も実施する。瓶ビール、缶ビール、シードル、ワイン、ノンアルコール飲料もそろえ、発送にも対応する。
加えて、"生ビール2杯+ソーセージ"のセットも用意される。ベアレン醸造所は盛岡市北山に拠点を置き、ドイツの古い醸造設備を受け継ぐ伝統的なビールづくりで知られるブルワリー。岩手の食や物産が集まる催しのなかで、同社らしい幅広いラインアップを直接楽しめる機会になりそうだ。
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