代官山のビアパブ「ビビビ。」が、3月26日のInstagram投稿で「本日、新規開栓ひとつあり!」と告知した。投稿では、同店で人気を集めたブルワリーの“ある意味メモリアルな1樽”がつながるとして、18時からの営業を案内。クラフトビール好きにとっては、店の動きがいち早く伝わる一報になっている。

今回の投稿で確認できる「Today's TAP」は、ハッシュタグ表記で10銘柄。ラインアップとしては、`#logrambrewing`、`#秩父麦酒`、`#southhorizonbrewing`、`#日本海水`、`#williamsbrewery`、`#distantshoresbrewing`、`#tafbrewing`、`#カンパイブルーイング`、`#wayfarerbrewing`、`#hopdogbrewing` が並んでいた。投稿上では個別のビール名までは明記されていないが、国内外のブルワリーが幅広く入る構成で、飲み比べの楽しさがある。

「ビビビ。」は、つくり手を知るとビールはもっと美味しくなる、という考え方を大切にする店だ。クラフトビールを単なる銘柄の並びではなく、その背景にある物語と合わせて届ける姿勢が、この店らしさにつながっている。代官山で一杯目を探している人はもちろん、タップの更新を追いかけたい人にも気になる内容だろう。

店の基本情報は、東京都渋谷区代官山町13-8 キャッスルマンション102号。ビアパブらしく、グラスを傾けながらタップの入れ替わりを追えるのが魅力で、今回のような新規開栓の告知はその日の一杯を決めるきっかけになりそうだ。投稿の時点で注目されている1樽に加え、Today’s TAP全体のバランスも含めて、代官山での一杯を楽しみたい。