Streetlight Brewingで新作「Dark Cherry San」開栓、3月23日から全国出荷
札幌・Streetlight Brewingのタップルームで、新作サワーエール「Dark Cherry San」がリリース。ABV4.5%で、ダークチェリー由来の鮮やかな色合いと酸味を打ち出した1杯です。あわせて3月23日から全国出荷も始まります。
Streetlight Brewing(札幌市中央区北10条西19丁目1-1)がInstagramで新作情報を発信し、「Dark Cherry San」のタップルーム提供開始を告知しました。スタイルはSour Ale Style w/ Dark Cherry、ABVは4.5%です。
投稿では、同ブルワリーがIPAに次ぐ頻度で“酸っぱい系”を継続的に造ってきたことにも言及。シリーズ文脈の中で、今回のDark Cherry Sanは約1年ぶりに加わる新作として紹介されています。ダークチェリーピューレをしっかり使用し、真紅のカラーと刺激的な酸味、フルーティな飲み心地が特徴とされています。
また、関連銘柄として現在販売中の「Blur The Lines」、2023年5月に同時リリースした「Mango San」と「Blackberry San」にも触れられており、Streetlight Brewingのサワー系ラインの流れが見える内容です。文中では「チェリーさん」「ニンジンさん」といった“さん(酸)”シリーズの存在も紹介されました。
店内情報としては、平日15〜21時、土日祝12〜20時で営業(ラストオーダーは閉店15分前)。フード持ち込み可、缶ビールのテイクアウト可、子連れ・ペット歓迎というタップルーム運営も案内されています。札幌でサワーエールを軸に飲み比べたい人にとって、シリーズの現在地を確認しやすいタイミングです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。