クラフトエール チギラが『0703WIPA』を紹介、8%のダブルIPA系新作
群馬県桐生市のクラフトエール チギラが、Instagramで『0703 DOUBLE IPA...』として新作を紹介した。公式ブログでは『0703WIPA』として掲載され、8.0%、モザイク、シトラ、アイダホ7、クライオモザイクを使った一本であることが確認できる。
群馬県桐生市のクラフトエール チギラが、Instagramで『0703 DOUBLE IPA...』を案内した。公式サイトのブログでは同銘柄を『0703WIPA』として掲載しており、アルコール度数8.0%、Style American IPAのビールとして紹介している。
同ブルワリーの説明によると、0703WIPAは定番IPAよりモルトを3割増しにし、ホップはモザイク、シトラ、アイダホ7で香りづけ。さらにクライオモザイク(DDH)で仕上げた設計だという。しっかりとしたボディに、柑橘感やトロピカルなニュアンスを重ねるつくりがうかがえる。
クラフトエール チギラは、2024年に醸造を始めた桐生市新里町のブルワリー。公式サイトでは「ビールは喉越しだけじゃない」を掲げ、色・香り・苦味を楽しむエールづくりを打ち出している。商品ラインナップには、0703IPA、0703HAZY、0703IBA、0703STOUTなど、同じ番号を冠したシリーズが並び、今回の0703WIPAもその流れにある一品といえる。
ラベルや商品名にシリーズ性を持たせながら、ホップの組み合わせで個性を出していくのがクラフトエール チギラの特徴だ。今回の0703WIPAは、ハイアルコールと強いホップアロマを両立させた設計で、同ブルワリーの方向性をわかりやすく示している。今後の販売や提供情報は、公式サイトとInstagramの告知を追うのが確実だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。