BREW CLASSIC、GW 4/29-5/10はタップルーム毎日営業 新作Double IPA『エイント リキッド』登場
金沢港そばのBREW CLASSICが、GW期間の4月29日から5月10日までタップルームを毎日営業します。投稿では、新作のDouble IPA『エイント リキッド』の開栓も告知。樽生と缶で楽しめる一杯です。
金沢市のブルワリー、BREW CLASSIC(ブルークラシック)が、ゴールデンウィーク期間の4月29日から5月10日にかけて、直営店「Taproom BREW CLASSIC」を毎日営業すると案内しています。通常は月曜・火曜定休ですが、この期間は連日13:00-21:00で開いており、連休中に立ち寄りやすい営業体制です。
今回の投稿で紹介されている新作は、Double IPA「エイント リキッド」。アルコール度数は8%で、モルトはPilsner、ホップにはNelson、Riwaka、Mosaic cryo、Columbusを使用。BREW CLASSICとしては初めて「Freestyle Hops」のNelsonとRiwakaをふんだんに投入したビールだと説明されています。黄金色のクリアな見た目から、ストーンフルーツ、パイナップル、エキゾチックなトロピカル感が広がり、甘やかなホップフレーバーとしっかりした飲みごたえが特徴です。
タップルームでは、樽生と缶ビールの持ち帰りが可能で、グラス1杯/缶1本から気軽に楽しめるのもポイント。店内ではおつまみも用意されているため、1杯だけ立ち寄る飲み方から、複数銘柄を飲み比べる過ごし方までしやすい構成です。金沢港そばの醸造所らしく、つくり手の距離感が近い空気も魅力で、ブルワリーの個性をその場で確かめたいビール好きには相性のいい一軒です。
なお、BREW CLASSICはWORLD BEER CUP金賞の実績にも触れており、今回の投稿でも、その醸造技術への信頼感がうかがえます。連休中に金沢でクラフトビールを探すなら、新作のDouble IPAとあわせて、直営タップルームの営業情報を押さえておきたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。