埼玉県ふじみ野市のビアパブ「Grau Craft beer bar」では、4月の5周年を見据えたタップリストが公開された。3月30日の投稿によると、4月3日までに残り4タップを空けたい考えで、4月1日・2日の2日間は“打ち抜き”への協力を呼びかけている。

現在案内されているのは、1番タップのNARA「DAYLONG(German Pilsner)」、4番タップのMATSUMOTO「Traditional Bitter(Bitter)」、5番タップのCAMADO「Super SMaSH IPA SIMCOE(SMaSH IPA)」、6番タップのCAMADO「金華の頂(Strong Ale)」の4銘柄。MATSUMOTOの「Traditional Bitter」とCAMADOの「金華の頂」はいずれも残りわずかとされており、早めにチェックしたいラインナップだ。

空きのある2番、3番タップを含め、回転の速さも含めて楽しめるのがこうしたローカルビアパブの面白さ。Grau Craft beer barは、クラフトビールを軸に据えた店らしく、タップの更新がそのまま次の一杯への期待につながる。投稿では、指定期間の来店客に対してピートピーナッツ、スパイシーチーズスティック、大根クミンの和風ピクルスのいずれかをサービスするとしており、ビールと軽いおつまみを合わせて楽しめる内容になっている。

4月は5周年、そして6年目のスタート。周年前の節目に、どの銘柄が抜けて、次にどんな樽がつながるのか。タップの動きとあわせて追いかけたい。