商品紹介


兵庫県神戸市兵庫区湊川町にあるビアパブ、クラフトビールショップ トライアングルのInstagram投稿では、t0ki.breweryの4銘柄が並んだ。チャイを思わせるスパイス使いのアンバーエールから、同じレシピを酵母違いで比べるWest Coast IPA、さらに初挑戦のDouble IPAまで、造りの方向性がはっきりした内容になっている。

取り上げられたビール


- Currying v1.0: アンバーエールをベースに、シナモン、生姜、クローブ、カルダモン、フェンネル、アッサムを加えた一杯。新潟のカレー店とのコラボで、カレーに合うビールとして設計されている。
- CleanCodev3.0: Citra、Mosaic、VicSecretを使ったWest Coast IPA。ベースモルトを変更しつつ、松脂やパインを思わせるドライでビターな仕上がりにまとめている。
- CleanCodeβ v3.0: モルトとホップはCleanCodev3.0と同じで、酵母を変えた比較版。華やかなフローラルさが立ち、苦味はやや控えめ。
- OverClock v1.0: CryoCitra、CryoIdaho7、Mosaicをドライホップに使った、同ブルワリー初のDouble IPA。ダンクな香りに、ベリーや紅茶のニュアンス、しっかりした苦味が重なる。

トライアングルは、神戸の湊川エリアでゲストビールを丁寧に紹介する一軒として、銘柄ごとの個性を追いやすい店だ。今回の4本は、スパイス、ホップ、酵母、アルコール感の設計が明確で、飲み比べの面白さが伝わる構成になっている。