高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」に、NAMI NO OTO BREWINGのゲストビールがまとまって入荷した。投稿では、個性の異なる4本が紹介されており、素材の表情をしっかり楽しめる内容になっている。

- still dreaming2(ordinary bitter w/ herbs / 4.0% / IBU 20)
大麦麦芽に、くわの葉、やぶにっけい、かやの葉、ローズヒップ、ホップを合わせたオーディナリービター。淡路島で採れた森のハーブ由来の香りが立ち、木や草を思わせる落ち着いたニュアンスと、紅茶のようにゆるやかな余韻が特徴だ。
- WAKABA(sake yeast ale / 7.5% / IBU 5)
淡路島のfarm studioで栽培された2025年度産新米「縁結び」を使い、清酒酵母で3カ月低温発酵・熟成。フルーティーな香り、まろやかな酸味、やさしい米の旨みが重なる、酒好きにも気になる一本。
- Yes,PISTACHIO!(milk shake IPA w/pistachio / 6.0% / IBU 25)
淡路島産ホエイにピスタチオを合わせたミルクシェイクIPA。ナッツの香ばしさにホップの爽やかさが乗り、ミルキーな口当たりがピスタチオバターのような印象を引き立てる。
- TAKAMURA ROASTERS IPA(juicy IPA w/coffee beans / 6.5% / IBU 35)
TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFEで焙煎したブラジル産浅煎りコーヒー豆を使ったジューシーIPA。果実感のあるホップに、コーヒーの香りとキャラメルのような甘やかさが重なる。

のみもの家は、香川でゲストビールをじっくり選べるビアパブとして立ち寄りやすい一軒。今回のラインアップは、ハーブ、酒粕、ピスタチオ、コーヒーと素材の方向性がはっきりしているため、飲み比べの楽しさも大きい。投稿では3月31日、4月2日、4月9日、4月11日、4月12日、4月14日の提供予定日時も案内されており、狙って訪れたい。