屋根裏 Attico、AJBやRevisionなど今週のタップ6種を案内
東京・品川区小山のビアパブ「屋根裏 Attico」が、7月29日と31日の営業予定を告知した。今週のタップにはAJB、Barbaric Works、Blacktide Brewing、Embolden Brewing、箕面ビール、Revision Brewingの6銘柄が並ぶ。
東京・武蔵小山エリアの2階にあるビアパブ「屋根裏 Attico」が、今週の営業案内とタップリストを公開した。投稿では、7月29日(水)19:00-23:00と7月31日(金)19:00-23:00の営業を案内しており、営業日や営業時間が変則的なため、来店前はInstagramやFacebookでの確認を呼びかけている。
今週のビールは6本立て。ラインナップは、AJBの「Feder Saison Vintage 2023(Feder Saison)」、Barbaric Worksの「un bulbe(Belgian Strong Ale)」、Blacktide Brewingの「Hoya Boya(Hazy IPA)」、Embolden Brewingの「Broken Record West Coast IPA(West Coast IPA)」、箕面ビールの「Weizen」、Revision Brewingの「DIPA」。
スタイルだけ見ても、セゾン、ベルジャンストロングエール、ヘイジーIPA、ウエストコーストIPA、ヴァイツェン、DIPAと振れ幅が大きく、軽やかなものからホップの効いたものまで気分に合わせて選べる構成だ。ハウスの定番を追うというより、その週ごとの表情を見せるタップリストで飲ませる店らしさがよく出ている。
「屋根裏 Attico」は、駅近の2階という立地も含めて、ふらりと上がって一杯ずつ比べたくなるタイプのビアパブ。看板が出ている時は営業しているという案内もあり、通りを歩きながら様子を見て立ち寄る楽しみもある。クラフトビール好きなら、タップの更新を追いながら訪れたい一軒だ。
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