CRAFT PORT FUNABASHIで岩手・315 BEER「JOY」を新規開栓
船橋のビアパブ「CRAFT PORT FUNABASHI」で、岩手の315 BEERから「JOY」が新規開栓。トラディショナルなBitterに桜の香りを重ねた1杯で、ライブの余韻とともに楽しめる夜向きのゲストビールとして案内しています。
新規開栓は岩手の315 BEER「JOY」
船橋駅南口エリアの2階に店を構える「CRAFT PORT FUNABASHI」で、ゲストビールとしてJOYが新たに繋がりました。ブルワリーは315 BEER、産地は岩手です。スタイルはBitterで、投稿では「トラディショナルなビールにほんのり桜が香る、春っぽいビール」と紹介されています。
今回の案内では、前日に行われたLady Honkerzのライブにも触れられており、店内は音楽とビールを同時に楽しむ空気感が伝わります。いわゆる一杯目の喉を潤すタイプというより、落ち着いて味わいを追いかけたくなる、香りと苦みのバランスが気になる1杯です。
「CRAFT PORT FUNABASHI」は、常時10種類以上のクラフトビールをそろえるビアパブとして知られ、カウンター席が多く、ひとり飲みでも入りやすい設計が特徴です。2階にあるため少し見つけにくいものの、その分、店内は落ち着いた雰囲気で、仕事帰りに腰を落ち着けて飲むのに向いています。
料理もビールに合わせた構成で、ハーフサイズを使えば少人数でも複数品を試しやすいのが利点です。今回の「JOY」は、苦みのあるBitterにやわらかな季節感を重ねたタイプなので、まずは香りを確かめ、次にモルトの厚みとホップの輪郭を追う飲み方が合いそうです。船橋でゲストビールを探すなら、見逃しにくい1本といえます。
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