金沢のBREW CLASSICで新作IPA「スーパーマンドリル」登場
石川県金沢市のブルワリー「BREW CLASSIC ブルークラシック」が、Instagramで新作IPA「スーパーマンドリル」を紹介した。昨年8月リリースの「スーパーマントヒヒ」に続く“スーパーマンシリーズ”第2弾として、ホップ由来の多層的な果実感とキレのある後味を打ち出している。
BREW CLASSICの新作は“シリーズ第2弾”
金沢のブルワリー、BREW CLASSIC ブルークラシックが2026年3月1日の投稿で、新作ビール「スーパーマンドリル」を公開した。投稿内では、昨年8月にリリースした「スーパーマントヒヒ」に続く“スーパーマンシリーズ”第2弾と位置づけている。
ビール仕様(投稿掲載情報)
- Name: スーパーマンドリル
- Style: IPA
- ABV: 6.5%
- Malt: Pilsner, Wheat Malt
- Hop: Rakau, Nelson, Mosaic, Simcoe & Sabro
- Yeast: WLP008
設計としては「クリアなIPA」を想定しつつ、酵母にHazy IPAで使われることの多いWLP008を選択。投稿では、しっかりした濁りによるやわらかな口当たりと、甘やかなフルーツ感が特徴として説明されている。フレーバーイメージはパイナップル、ピーチ、パッションフルーツ、さらにレッドグレープフルーツを思わせる甘みと苦み。後味は発酵をしっかり切る仕込みによって、キリッと喉を通る仕上がりだという。
自社醸造を行うブルワリーらしく、レシピ設計と酵母選択の意図まで丁寧に言語化しているのが印象的。金沢で、ホップの立ち方と飲み口のバランスを狙ったIPAを追いたい人にとって、注目の1杯になりそうだ。
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