東京・中野区野方のビアパブNEIGHBORが、Instagramで最新のタップリストを案内した。今回のラインアップは8タップ構成で、国産ブルワリーを軸にしつつ、サイダーや英国ブルワリーの1本も含む幅広い顔ぶれになっている。

注目は、GAME BREW×maroyakaの「ザ・ビール」、Beppu Breweryの「Yuagari Pils」、Repubrewの「和ノ濁IPA」、FLORA FERMENTATION×NUDEの「Tayu」など。さらに、NOMCRAFT BREWINGの「Habano Noir」はアルコール度数10%のインペリアルブラウンエール、Ace Ciderの「Ace Guava」はブラジル産ピンクグアバを使ったクラフトサイダー、DD4D Brewingの「Don Jalapeño」はチリを効かせたIPA、BURNT MILL BREWERYの「Crimson Highway」はレッドIPAと、スタイルの振れ幅も大きい。

フード面では、海老のフリット〜アプリコットソース〜をはじめ、イカの炭焼き セビーチェ風、マグロのレアグリル、ジャークチキンライス、ツナの柚子胡椒クリームパスタ、クラシックバーガーやチーズバーガーなど、ビールに合わせやすいメニューが並ぶ。投稿では「本日17:00オープン」と案内されており、軽く一杯から食事まで使いやすい構成だ。

店内は派手すぎないシンプルなつくりで、タップの前に腰を落ち着けて一杯ずつ選ぶ楽しさがある。野方エリアで、国産クラフトを中心に幅広いスタイルを飲みたい人には、チェックしておきたい一軒だ。