八ヶ岳ブルワリーが掛川クラフトビアフェスタ2026春への参加を告知
八ヶ岳ブルワリーがInstagramで「カケガワクラフトビアフェスタ2026春」への参加を告知した。清里高原の標高1230メートルに拠点を置き、1997年から醸造を続ける同ブルワリーのビールが、掛川の春のイベントに並ぶ。
八ヶ岳ブルワリーがInstagramで「カケガワクラフトビアフェスタ2026春」への参加を告知した。投稿の細部までは確認できないものの、山梨県北杜市・清里高原を拠点とする同ブルワリーが、静岡・掛川のクラフトビールイベントに名を連ねることが分かる。
八ヶ岳ブルワリーは、萌木の村が手がけるビール醸造・販売部門。公式サイトでは「KIYOSATO 1230m HIGH」「SINCE 1997」を掲げ、八ヶ岳の湧水と高原の環境を生かした醸造を続けてきた。現在の定番ラインナップにはピルスナー、デュンケル、清里ラガー、プレミアム ロック・ボックなどがあり、併設レストラン「萌木の村ROCK」でもできたての一杯を楽しめる。
掛川側の案内では、このフェスタは複数ブルワリーが集まる春のイベントとして紹介され、八ヶ岳ブルワリー タッチダウンも出店予定に入っている。清里で磨かれたラガーの飲み心地が、掛川の会場でどう受け止められるか。飲み比べを楽しみたいビールファンにとって、気になる出店のひとつになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。