クラフトビアマーケット三越前店、KANAGAWA TTO向けにPassific Brewingを紹介
クラフトビアマーケット 三越前店が、KANAGAWA TTOに向けた紹介投稿の第3弾としてPassific Brewingを取り上げた。投稿ではブルワリーの背景を伝え、代表銘柄の魅力にも触れている。
Passific Brewingを紹介
クラフトビアマーケット 三越前店が、KANAGAWA TTOに向けた紹介投稿の第3弾としてPassific Brewingを取り上げた。投稿では個別のタップイン銘柄はまだ明かしていないが、ブルワリーの背景を伝える内容になっている。
Passific Brewingは2021年に神奈川県茅ヶ崎市で誕生したマイクロブルワリー。平塚市に近い町工場を改装した拠点で醸造しており、名前はPacificとPassを掛け合わせた造語だ。コンセプトは「海を越え、山を越え、ビールと旅するブルワリー」。地域に根ざしつつ、さまざまな人や業界とつながるコラボレーションも特徴だ。
代表的な銘柄としては`Passific IPA`、`Zwickle Pils`、`METAL WORK`が知られる。今回の告知ではラインアップの詳細は未発表だが、こうした造りの幅を思うと、ホップをしっかり効かせたIPAから、きれいに飲めるピルスナーまで、どんな一杯が並ぶのか想像が膨らむ。
会場となるクラフトビアマーケット 三越前店は、東京・日本橋室町のCOREDO室町3 1Fにあるビアパブ。日替わりで最大30種のクラフトビールをそろえ、和食や鮮魚と合わせて楽しめるのが持ち味だ。肩ひじ張らずに立ち寄れる店で、ブルワリーの個性を飲み比べるイベントとも相性がいい。
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