BarbaricWORKSの個性を案内

クラフトビアマーケット 三越前店は、東京・日本橋室町のコレド室町3 1Fにあるビアパブ。今回Instagramで公開したのは、イベント「KANAGAWA TTO」に参加するブルワリー紹介の第2弾で、神奈川県茅ヶ崎市の BarbaricWORKS が取り上げられた。

BarbaricWORKSは2016年に誕生したマイクロブルワリーで、ビアパブ「Gold'n Bub」を併設している。店内はストリートカルチャーを感じさせる内装と案内されており、ブランドの方向性も含めて個性がはっきりしている。醸造ではホールホップを使う点が特徴で、手間をかけながらも香りや味わいを引き出す造りがポイントだ。

今回の提供内容として紹介されているのは、ホールホップにこだわった IPA と、樽熟成させたビール。ホップの輪郭をしっかり楽しみたい人にも、熟成由来の奥行きを求める人にも向く構成で、イベント向けのラインアップとして注目しやすい。日本橋のビアパブで、こうしたブルワリーの個性をそのまま味わえるのはうれしいところだ。