Beer O'clockにNew TAP 2種

千葉市中央区富士見のビアパブBeer O'clockが、4月7日の投稿で新たなタップラインナップを案内した。今回加わったのは、箕面ビール「スタウト」とのろし醸造の「COLD IPA」の2種。

#### 箕面ビール「スタウト」
コーヒーやビターチョコレートを思わせる焙煎モルトの風味に、滑らかでクリーミィな飲み口を持たせたスタウト。投稿では「何杯でも飲みたい黒」を追求した箕面ビールのフラッグシップで、World Beer Cup 2025金賞受賞の銘柄として紹介されている。

#### のろし醸造「COLD IPA」
こちらは、入江農園と、のろし醸造スタッフの小池さんが育てた新米を使用したCold IPA。ライスクッカーで直火炊きした工程から生まれた、ほのかなスモーク感が特徴で、米由来の軽やかさとドライな飲み口、複層的なホップアロマが重なる一杯として案内されている。

投稿ではさらに、4月11日に「きんき後藤さんのベルギービールウィークエンド」を予定していることも告知。Beer O'clockは、月火木が12:00-22:30、金土が12:00-23:30、日祝が12:00-22:00の営業で、水曜定休。千葉駅エリアで、食事と一緒にクラフトビールをじっくり楽しみたい日に立ち寄りやすい一軒として、今回の2樽も注目を集めそうだ。