RIKRI BREWING、ゆず香る3.5%のYuzu Sour「Skit」を紹介
東京・学芸大学のRIKRI BREWINGが、ゆずの皮とPhilly Sourを使ったYuzu Sour「Skit」を紹介。ABV 3.5%の軽やかさに、柑橘の香り、やわらかな酸味、ストーンフルーツを思わせる甘いニュアンスを重ねた一杯です。
提供ビール
RIKRI BREWINGが紹介したのは、「Skit」という名のYuzu Sour。ABVは3.5%で、低めのアルコール設計ながら、比重を高めることで飲みごたえも意識したレシピになっています。
味わいのポイント
ゆずの皮を浸漬することで、フレッシュで立体的な柑橘香と、ほのかな苦みを引き出した構成です。ベースにはPhilly Sour由来のサワーエールを採用し、酵母が生むストーンフルーツのようなやわらかな甘い香りが重なります。軽快な口当たりの中に、やわらかい酸味とゆずの爽やかな余韻が残る設計です。
レシピの構成
モルトはWeyermann Pilsner MaltとIREKS Wheat Malt light。ホップにはCIP076、副原料としてYuzu、酵母にPhilly Sourを使用しています。香りの軸をゆずに置きつつ、酸味とボディのバランスを丁寧に組み立てたサワーとして読み取れます。
名前の由来
「Skit」はBRON-Kの楽曲名に由来し、アルバムの合間に挟まれる短い曲のように、軽やかで印象的な一杯をイメージしたもの。ビールのキャラクターとネーミングの意図が結びついている点も、飲み手の興味を引きます。
店舗情報
RIKRI BREWINGは、東京都目黒区鷹番3-19-20にあるブルワリー。学芸大学エリアで、仕込みの背景が見える造り手ならではの一杯に触れられるのが魅力です。今回の「Skit」のように、素材の表情を前面に出したサワーは、ゆっくり香りを追いながら味わいたくなるタイプです。
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