NIKIYA FARM & BREWERYは、北海道余市郡仁木町にあるマイクロブルワリーです。公式サイトでは、東京ドーム1.5個分の農地でさくらんぼ、ミニトマト、ぶどう、プルーンなどを育て、自家栽培のホップや地元農作物を副原料にしたクラフトビールを醸造していると案内しています。果樹園と畑を背景に、農園由来の食材を使ったフードやデザートと一緒に楽しめるのが特徴です。

今回のInstagram投稿は、オンラインストアで販売する商品の紹介でした。お中元や夏ギフト向けの提案として、まず目を引くのが「TOMATO100%」の6本ギフトセット。自社農園で育てた完熟ミニトマトを100%使い、無添加・無着色で仕上げたストレートのトマトジュースで、昼夜の寒暖差が大きい土地ならではの甘みと香りをそのまま瓶に閉じ込めています。

ビールのセットは3種を2本ずつ詰め合わせた内容です。

- `NIKIYA PALEALE`(pale ale、ABV 5.0%)
自家栽培ホップを一部使用した、香りの広がりが魅力の代表的な1本。
- `NIKIYA BLACK`(poter、ABV 4.5%)
仁木町の歴史の深さをイメージした黒ドラフトで、濃く奥深い味わい。
- `NIKIYA WHITE`(weizen、ABV 5.0%)
果実の香りが豊かで、柔らかな口当たりのフルーティーな仕上がり。

本店は北海道余市郡仁木町南町10丁目105-4にあり、営業時間は10:00-16:00、不定休です。現地の景色とともに楽しむブルワリーですが、オンラインストアを使えば、畑と醸造の距離感そのままに、季節の贈り物として持ち帰ることができます。