NIKIYA FARM & BREWERYが札幌アカプラに出店、定番3種を提供
NIKIYA FARM & BREWERY(仁木町)は、6月12日から14日に札幌・アカプラで開かれる「どさんこパーク in アカプラ STV×YOSAKOIソーラン祭り」に出店。果樹園併設のブルワリーらしい定番3種を、街中のイベント会場で楽しめる。
仁木町の果樹園ブルワリーが札幌へ
NIKIYA FARM & BREWERY(にきや)は、北海道仁木町にある農園併設のマイクロブルワリー。自家製のフルーツやホップを使ったクラフトビールを手がける、土地の個性が見えやすい造り手です。
2026年6月12日から14日まで、札幌市北3条広場「アカプラ」で開催される「どさんこパーク in アカプラ STV×YOSAKOIソーラン祭り」に出店。会場ではミニビアガーデンも展開され、にきやは「ミニビアガーデン×キッチンカー」枠で参加します。
提供予定のビール
- NIKIYA PALE ALE:ABV 5.0%。自家栽培ホップを一部使った、ブランドを代表するペールエール。
- NIKIYA BLACK:ABV 4.5%。ポーター。仁木町の歴史の深さをイメージした黒ビールで、濃く奥行きのある味わいが特徴。
- NIKIYA WHITE:ABV 5.0%。ヴァイツェン。果実香がふわりと広がる、やわらかな口当たりの白ビール。
果樹園の町・仁木町らしく、ビールのラインナップにもフルーツや土地の空気感がにじみます。札幌中心部で、農園とブルワリーが近いにきやの一杯を試せるのは、イベントならではの楽しみです。
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