八千代ブルワリー、東あられ本舗と協業した「もちのわ」を瓶で販売
八千代ブルワリー(千葉・八千代市)が、東あられ本舗と共同で仕込んだ新作「もちのわ Style お餅セゾン 5.5%」を紹介した。昆布入りの餅をアップサイクルした一杯で、4月25日の春の東マルシェで瓶販売を始める。
八千代ブルワリーがInstagramで紹介したのは、東あられ本舗との共同醸造による新作「もちのわ Style お餅セゾン 5.5%」です。あられの原料となるお餅をアップサイクルして使った一本で、仕込み時には昆布の香りも感じられたといいます。
このビールは、スッキリした飲み口にホップの香りを重ねたセゾン。投稿では、おかきとの相性にも触れられており、米菓や和の素材の印象をどうビールに落とし込むかが、今回のコラボの見どころになっています。昆布入りの餅という素材選びも、味わいの設計に直結した工夫として伝わってきます。
瓶詰めは今回が初めてで、販売の場は4月25日の春の東マルシェイベントに限定。イベントでは揚げたてのあられも楽しめる予定で、ビールとおつまみを同じルーツでつなぐ構成になっています。
八千代ブルワリーは、千葉県八千代市で唯一のクラフトビール醸造所で、ブリューパブを併設。2025年3月22日にオープンし、オリジナルビールを4〜6種類提供しています。地域の素材や作り手と組み合わせた今回のコラボは、同店のラインナップの幅を感じさせる動きです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。