山梨県北杜市・清里の八ヶ岳ブルワリーが、清里で3週連続開催されるイベントへの参加を告知しました。公式Instagramの投稿では「本日から3週連続清里でイベントです」と案内しており、秋の清里を訪れるビールファンに向けて、現地で同ブルワリーのビールを味わえる機会を紹介しています。

八ヶ岳ブルワリーは、清里高原の標高約1,230メートルに位置する醸造所です。八ヶ岳南麓の天然水を仕込みに使い、麦芽由来のコクとうまみを重視する「モルトセントリック」を掲げています。主力ブランドの「八ヶ岳ビール タッチダウン」では、ピルスナーやデュンケル、ヴァイツェンなど幅広いスタイルを展開。銘柄によっては地元産の米や果実なども取り入れ、土地の個性を生かしたビールづくりに取り組んでいます。

同ブルワリーの歩みは、清里で醸造を始めた1997年にさかのぼります。キリンビールで醸造開発に携わった山田一巳氏を中心に、清里の自然環境と食文化に根ざしたビールを発信してきました。現在は、萌木の村内のブルワリーレストラン「ROCK」とともに、清里を代表するクラフトビールの拠点となっています。

今回の投稿では、3週分の各イベントについて、開催場所や提供銘柄などの詳細はSNSで順次案内される形となっています。参加を予定する場合は、八ヶ岳ブルワリーの公式SNSや各イベント主催者の最新情報を確認したうえで、清里の景色とともにできたての一杯を楽しみたいところです。