Taru Taruに反射炉ビヤ「IRON BURTON」が登場 限定Burton Ale
高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、反射炉ビヤ(HANSHARO BEER BREWING)の限定ビール「IRON BURTON」がゲストビールとして紹介された。19世紀英国由来のBurton Aleを、麦芽の香ばしさと硬水由来のキレで再構築した一杯。
香川・高松市瓦町のビアパブ、Taru Taruにゲストビールとして登場したのは、反射炉ビヤ(HANSHARO BEER BREWING)のIRON BURTON。スタイルはBurton Aleで、英国の伝統的な系譜を意識した限定ビールだ。
反射炉ビヤの紹介では、IRON BURTONは19世紀英国バートン=アポン=トレントで発展したスタイルを現代的に再構築したもの。麦芽由来のトースト感やビスケット香、カラメルを思わせる芳ばしさに加え、硬水をイメージした水質設計によって、輪郭のある苦味とキレを引き出している。アルコール度数は7.0%、ホップはBramling CrossとFirst Gold。
グラスに注がれたビジュアルは濃いブラウンの液色に厚みのある泡が映え、香りの段階からモルトの存在感をしっかり感じさせる。飲み進めると、酵母由来のフルーティーさや紅茶のようなニュアンスが重なり、温度の上昇とともに印象が少しずつ開いていくタイプだ。
Taru Taruのようなビアパブでは、こうしたクラシックスタイルのゲストビールがあると、IPA中心のラインナップとは違う楽しみ方ができる。しっかりした味わいのため、肉料理とも相性がよく、反射炉ビヤの提案ではバルサミコソースのローストビーフが合わせやすい。瓦町で落ち着いて一杯飲みたい夜に、選択肢として覚えておきたいビールだ。
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